2017年10月10日火曜日

≪4678≫㈱秀英予備校の株主優待情報まとめ

株式会社秀英予備校(証券コード:4678)

3月・9月のおすすめは株式会社秀英予備校です。
できるだけ損しない為に私なりの基準で選んでいます。
詳細はこちら

銘柄選びのご参考になれば嬉しいですが、
最終的には自己責任でご判断下さい。


≪いくら必要?≫
投資額:
46,800円(10月10日時点株価にて計算)
優待額:
1,000円(図書カード)
年間配当金:
1,200円
優待+配当利回り:
4.70


≪どんな優待?≫
優待権利月:
3月・9月(年2回)

優待内容:
①3月(6月着)
図書カード
100株 500円(500円×1枚)

②9月(12月着)
図書カード
100株 500円(500円×1枚)

秀英予備校の株主優待は100株以上のみです。
詳細はコチラ(yahoo!ファイナンス)


秀英予備校のの優待は年間1,000円分の図書カードです。全国の書店で利用できるので便利ですね。また使い道が無ければ金券ショップでも買取金額率が高く現金化しやすいです。

どうでも良い話しですが図書カードが登場する前は図書券というものがありましたね。図書券はギフト券と同じように書店で額面の買物券として利用できたのですが、券の額面以下の買い物の場合にはお釣りが現金で貰えました。今の図書カードは残額はカードに残り次回の買い物に使用できます。
私は優待で貰った図書カードを鞄の中にたくさん入れているのですが、ついつい残額が残っているカードがあるのに新しいカードを使ってしまい僅かな金額が残ったカードを溜めてしまっています。クオカードでも同じことをやってしまい、時おり使いかけのカードの整理の為にまとめて使用しています。そういう手間がないことを考えると図書券の時代が良かったのかと思います。

ただし図書券のお釣りについてはルールが書店側に任されていたので、店によってはお釣りを出さない店もあった様です。又、店側では図書券は発行元の日本図書普及に買い取ってもらわなければ現金化できず、客から支払で受け取った図書券を管理し買取請求する手間が掛かっていました。客と店側の両側の利便性を考えるとカードという仕組みが優れているんでしょうね。

調べていると過去に発売された図書券の一覧を掲載されているページを発見しました。昭和生まれの人間には懐かしいものだと思います。
過去に発行された図書券の一覧(図書カード・図書券の発行元である日本図書普及のHP)

完全に話が脱線してしまいましたが、図書券が懐かしくてつい書いてしまいました。

図書カードの優待は読書好きな方、雑誌や漫画をよく買う方におすすめです。

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